楽しくワクワクが保険営業成功の鍵

楽しくワクワクが成功のカギ

保険営業は個人事業主と基本的には同じです。
保険会社によっては、職域などのマーケットを社員に提供している場合もありますが、それでも新規の見込み客を継続的に増やす事が出来なければ仕事になりません。

保険営業の1番の悩みは「行き先がない」という悩みでしょう。

プレゼンスキルやニード喚起のスキルがいくら上手くても仕事を継続することは出来なくなります。

話を聞いてくれる人がいる事が前提のスキルだからです。

1番重要なスキルは、見込み客を集めるスキルなのですから。

保険屋の仕事の90%は、話を聞いてくれる人を集める事、つまりマーケットをつくる事です。

どのように自分のマーケットを作れば良いのかについてヒントをお伝えしたいと思います。

それは、やる事自体が楽しくてワクワクするかどうかを基準にしなければライバルには勝てないという事です。

パレートの法則に則れば見込み客は上位20%の営業マンに集中している事になります。

離職率が80%や90%と言われている事を考えても上位20%には入っていないと厳しい世界でしょう。

あなたはライバルを出し抜いて、競争に勝たなければいけないのです。

差別化された存在でなければ売れる様にはなりません。

競争に勝って上位20%に入っている人は、自分の得意分野、得意な顧客、得意なやり方、得意なスタイルなどを必ず持っています。

元々持っている知識やスキル、好きな分野や好きな方法など自分に合ったスタイルで保険を販売しています。

例えばあなたが、飛び込み営業を始めたとします。殆どの人は飛び込み営業などやりたくないでしょうから例として出しますが、

何件ピンポンしても人が出てこない、出てきたと思ったら罵倒される、マンションの管理人からは苦情が入るなど散々な目に合ったとします。

あなたのライバルは、飛び込み営業が大好きで、性格的に向いていて、何件でもやり続ける事ができ、ノウハウも蓄積されていて、飛び込み営業スキルが高い人です。

そんなライバルにあなたが勝てる見込みはあるでしょうか?

殆どゼロです。

絶対に勝てないです。

ライバルは好きでやってますから。

好きな事は努力する感覚さえありません。寝るのがもったいないと思う位好きですから、寧ろ飛び込み営業出来ない事の方が辛い状態なのです。

逆にあなたが自分の好きな領域ややり方や、スキルを使える土俵を作ってそこで勝負したら、ライバルは、どんなに努力してもあなたには勝てないでしょう。

保険営業に限らず、個人事業主や中小企業が競争に勝つには自分の強みを活かせる土俵を見つける事が最重要です。

自分の強みをどうやったら保険営業に活かせるのか。

自分の得意な営業スタイルをいち早く確立することがとても大切です。

あなたの強みを活かせる土俵を作ってさえしまえば、それが日本一になれる土俵です。

強みは人それぞれです。

王貞治と長嶋茂雄のスイングは、素人から見れば全く違う様に見えます。

しかし本質は同じはずです。
どちらの選手も来た球を打ち返す能力が高いです。

骨格や筋肉の付き方、関節の可動域、考え方などが違いますから、表面上見た目が違う様に見えるだけです。

保険営業のスタイルも似ています。

要するに自分に合ったやり方を見つけた人から一抜けたという世界なのです。

売れない人がやりがちなのが、同じやり方を「努力が足りない」や「やり方が違う(細かい話)」とやり続けてしまうパターンです。

結果が出ていないにも関わらず、同じ事をやり続けている人が本当に多いです。

根本的に何かを変えなければ結果は変わりません。以前と同じ結果になるだけです。

細かいやり方や、考え方、トークの内容などではなく、そもそも論です。

飛び込み営業が向いていないと分かったら、一生やらないと決める事です。

年上の男性と性格的に合わない人が多いと分かれば、ターゲットから外して一切合わないと決めます。

マネーセミナーをやってみて、向いていないと思うならそもそもどんな形にしようとライバルには勝てません。

向いていない事を努力でリカバーしても将来的に辛くなるだけです。

やり続けるかどうかは、やっている事自体に「楽しさ」があるかどうか、「これはワクワクする」と思えるかどうか

を基準しするべきです。

それこそあなたの強みだからです。

なんでも良いので、楽しいと思えるものをどんどん見つけて実際にやってみて下さい。

楽しいと思えるやり方が見つからなければ、まず見つけるのが先決です。

それを見つけるのが実は考えて考えて考え続ける必要がありますのでちょっと大変かもしれません。

ただ見つかった瞬間に殆ど成功した様なものです。

あなたが大した努力を足なくても結果が出るやり方が必ずあります。

それを見つけて下さい。

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