トップセールスが実際に使っている3つのマーケティング手法

こんにちは

簡単に自己紹介します。
不要な方は読みたいところから目次をクリックすれば飛ばせますので。

知らない方のために簡単に自己紹介します。

私は現在SNSマーケティングの支援を行う会社の代表をしています。

プルデンシャル生命から独立し保険代理店設立、保険業を卒業しFP会社を設立し現在に至っております。

元はバリバリのフルコミッション型の営業マンです。

保険代理店時代からSNS集客に目をつけYouTubeやTwitter、インスタグラムなど活用しSNSから自動的に毎月新規顧客を20人〜30人の集客をしています。

現在はそれらの手法を教える側にたって活動しております。

今回は、私が実際に集客に活用しているマーケテイング手法を3つご紹介します。

1:5の法則

これはどんなビジネスでも超重要な概念ですので絶対に押さえておくべきポイントです。

1:5の法則とは新規顧客に販売するコストが既存顧客に販売するコストの5倍かかるというものです。

この法則をあなたのビジネスに取り入れる必要があります。

シンプルに表現すると、リピーター作りをすることであなたのビジネスは飛躍的に拡張します。

逆に、常に新規を追い続けると労力とコストばかりかかり利益率が非常に悪くなります。

もしあなたのビジネスが新規顧客を追い続けるビジネスモデルだとしたら、早いうちに既存顧客がリピートするサービスを作るべきです。

もしくは既存顧客と長期的に良い関係を作る仕組みを取り入れるべきです。

私はもともと保険営業マンでした。

保険営業という仕事は常に新規を追い続けるビジネスです。

保険営業の報酬体系自体が新規顧客を獲得し続けないと増えない仕組みになっています。

利益率が向上することが仕組み上ありません。

だからこそ私は1:5の法則を活用し既存顧客へのアプローチを考えました。

単に保険を販売するだけではなく、資産運用の相談サービス(90分/3万円)やお金のことを学ぶ学校(3ヶ月で36万円)を作り既存顧客に定期的に案内しました。

このような追加的なサービスを既存顧客に販売することで利益率は飛躍的に向上しました。

働く時間は半分になったにも関わらず売上は2倍になりました。

これは時給で言えば4倍です。

私の時給が4倍になったのは1:5の法則を活用し既存顧客へのアプローチをしたからです。

新規顧客を追い続ける仕事をしていれば不可能なことでした。

ではどうやって既存顧客へのアプローチをするか?

それは仕組み化することです。

一軒一軒訪問したり、電話するなどはあまりにも効率が悪く生産性はガタ落ちします。

代表的な仕組み化の方法は2つあります。

・ラインビジネスアカウントの活用

・メールマガジンの活用

どちらも一度登録すれば、こちらから一斉送信できるツールです。

今ならLINEの方を活用するのがおすすめです。

私はLINEビジネスアカウントを既存顧客に登録してもらい定期的に情報を発信しています。

そのおかげで新しい商品やサービスの案内も一気に案内することができます。

そしてこの仕組みの最大のポイントは、既存顧客との長期的な関係維持にあります。

週に一回でも発信することで顧客は私のことを思い出す機会になります。

また役に立つ情報であれば役に立つこともできます。

それこそが、新しい商品やサービスの購入に繋がっていくチャンスになります。

ビジネス拡張のポイントは、既存顧客との長期的な関係維持とリーピートにあります。

その仕組みは必ず構築するべきです。

リストマーケティング

リストマーケティングとは特定のターゲット層に向けて、宣伝、広告、情報発信を行うマーケティング手法のことです。

リストマーケティングのメリットは2つあります

  • リピータを作ることができる
  • 顧客のアフターフォローを効率化できる

ビジネス拡張するためにはリピーターの存在は必要不可欠です。

既存顧客が新たな商品を購入する、新たな顧客を紹介してもらうことで飛躍的に売上が上がります。

新規顧客のみからの売り上げでは宣伝コストや労力により効率化に限界があります。

またアフターフォローの効率化は言うまでもありません。

一軒一軒電話をしたり、DMを送ったり、訪問する従来のやり方ではあまりにも時間と労力がかかりすぎます。

公式ラインなどを活用すれば一気に効率化することができかつ顧客との長期的な関係維持が可能になります。

リストマーケティングの最大のメリットは反応率の高さです。

例えば、テレビコマーシャルは不特定多数の人が目にしますが反応率は低いです。

CMを見る人の中でその商品に興味ある人は少ないからです。

例えば化粧品のCMに男性は反応しないなどです。

しかしリストマーケティングは特定のターゲットを集めますので興味関心が共通している可能性が高いです。

そのため少ない人数でも大きな売り上げを見込めるのです。

個人や中小零細企業でも十分な効果を得ることができます。

またコストも非常に安く実施することが可能です。

例えば、あなたの顧客に独身の会社員が多ければ独身の会社員向けの情報発信を行えば反応率は上がります。

これは非常にシンプルに表現していますが、既存顧客をリスト化しラインビジネスアカウントでターゲットにマッチする情報発信を行えば効果的ということになります。

リストマーケティングの最大のメリットは反応率の高さであり、加えてコストが非常に安く行えますので個人でも十分実施可能です。

ビジネスマンにとって顧客のアフターフォローは常に課題になっています。

買ったら音沙汰なくなったなどは代表的な苦情です。

定期的に顧客に情報提供することで長期的な関係を構築することでアフターフォローを効率化することができます。

SNSマーケテイング

最後にSNSマーケティングです。

これはいうまでもなく圧倒的な効果があります。

まずこちらもコストはほぼかかりません。

労力や手間はかかりますが十分ペイできる効果があります。

今の時代でいえば、個人であればSNSマーケティングを取り入れないとビジネス拡張は難しいかもしれません。

理由はシンプルで、顧客がSNSで情報を取得しているからです。

何かの購入をしたい時インスタグラム、ツイッター、YouTube、TikTokなどからまず情報を得る時代になっています。

もはやGoogle検索さえしない時代です。

まずはSNSで見つけて、詳しくはGoogle検索でという流れです。

つまり従来の紹介や飛び込み訪問などの顧客開拓は非常に難しくなっています。

オンラインでのサービス提供も普及しており、SNSで自分の好きな商品をどこにいても購入できるようになりつつあります。

SNSでコンテンツを発信しファンを作り販売するという仕組みづくりが今個人で売り上げを効率的に上げる最良の手段になります。

私は実際にYouTubeを中心にSNSを多く活用しています。

毎月自動的に20人〜30人の新規顧客から申し込みがあります。

1人では対応できないので価格を上げたり、申し込み受付を閉じたりして人数調整をします。

私もそれまでは地道に交流会に顔を出したり一生懸命紹介をもらったりしながら活動していました。

しかしその頃と比べると全くの別世界になりました。

自動的に申し込みがくるのに加えてほとんど営業行為を行う必要すらなくなったのです。

申し込みの時点で私のコンテンツを大量に見ていて既にファンになっている状態で来ますのでほとんど購入する気持ちでくるからです。

SNSマーケティングの魅力は、集客と同時にブランディングも確立できます。

営業手法は時代と共に変化していきます。

テレアポや飛び込み訪問、紹介営業、セミナー営業、オンライン商談、そしてSNSマーケティングです。

時代と共に営業マンも変化しなければこれからは生き残れない時代です。

SNSマーケティング、リスト化、顧客との長期的な関係作りができれば毎月安定して大きな売り上げを上げることが可能なのです。

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