FPにおけるマーケティングとは何か

FPにおけるマーケティングとは

FPにおけるマーケティングの前に…

そもそもマーケティングって何?というところから

売れる仕組みづくり

まあ一言で言うとこれです。

仕組みというところがポイントです。

 

じゃあ仕組みって具体的に何?ってなりますよね。

よく簡単に仕組みを作ろう!なんて言う人いますけど言うだけなら簡単です。

実際にやるのが難しいんですよ。

だからほとんどの人は出来ない。

実はこの仕組みを作ろうとした時にマーケティング知識がないと全く作れない…

毎日どこかの交流会に行ったり、飛び込みでピンポンしまくったり、好きでもない飲み会を頑張ってみたりと超絶非効率なことをやっている人達本当に多いです。

仕組み作りは工場の生産ラインと同じ

マーケティングは売れる仕組みづくりです。

そもそも仕組みについてちょっと掘り下げますね。

仕組みをイメージするなら工場の生産ラインに似ています。

例えば自動車なら、部品を作る→溶接する→塗装する→組み立てるみたいなイメージです。

生産ラインを部品が流れてきてロボットがプレスしたり溶接したりしていきます。

効率化することで1日の生産台数は変化します。

車でいう生産台数は、FPの契約数みたいなものです。

交流会で具体的に数字で表すと…

名刺交換した人10人→面談できた人5人→FP商談になった人2人→契約になった人1人

こんなイメージです。おそらく実際には10人にひとりも契約にならないと思いますが分かりやすく書いてます。

交流会に行くと言うのも一応仕組みです。

ただ何度も言いますが超絶非効率ですが…

おそらく飛び込み営業なんて恐ろしい数字になるでしょう(笑)

まずは数値化して考える

マーケティングの仕組みを作る際に重要なのは数字です。

全プロセスを数値化して考えることです。

新規でアプローチする人数、面談できる人数、最終的に契約に至る人数などです。

この効率が良い仕組みがマーケティング的に優れた仕組みになります。

では問題です。

①10人にアプローチして2人が契約になる仕組み。
②10人にアプローチして5人が契約になる仕組み。

どちらが優れていると思いますか?

実は一概にどちらが優れているかはまだ分かりません。

そもそも毎月アプローチ可能な人数は何人かによって契約数は変わります。

①の方が契約率は低いですが、毎月100人にアプローチできるとしたら契約数は20人になります。

②の仕組みでも毎月10人にアプローチするのが限界なら契約数は5人です。

①の方が売上は4倍になります。

また①と②でどの程度コストが変わるのかも重要です。

いくら①をやりたくてもコストがかかり過ぎるとそもそも不可能です。

このように、仕組みづくりには多くの要素が絡んできます。

ただ重要なのは、「数値化」です。

まずは数値化して考えることから仕組みづくりが始まります。

 

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